【俺流LoL集団戦術】エンゲージの3つの待機方法

League of Legends(LoL)で敵に仕掛けるためには、効果的な待機方法が重要です。今回は、待機方法を3つに分類し、それぞれの特徴と使い分けを解説します。
目次
評価軸
- リスク: 待機場所を取るためのリスク、隠れていることのバレやすさ、バレた時のリスク
- レスポンス: 敵が来た時の仕掛けやすさ、仕掛けるまでのスピード
- 難易度: 仕掛けるための技術や知識の必要度、事故りやすさ
1. ブッシュ待機

- リスク: ★★★★☆
- レスポンス: ★★★★★
- 難易度: ★★★☆☆
- メリット: ブッシュ内には何人も隠れることができ、一瞬で大ダメージを与えられる。自分達から一方的に敵が見える状況を作れるため、余裕を持って準備ができ、味方とタイミングを合わせやすい。
- デメリット: 敵の視界を取るアイテムやスキルで簡単にバレてしまう。バレたら待機し続けることができない。複数人で固まりやすく、返り討ちのリスクあり。
- 使える状況: 集団戦前、ルートカット
- 使えるおすすめチャンピオン: ノーチラス、アーリ、パイク
2. 壁越し待機

- リスク: ★★☆☆☆
- レスポンス: ★★★★☆
- 難易度: ★★★★☆
- メリット: 敵が予測しにくい場所から仕掛けられる。バレても仕掛けにくいため、逆にプレッシャーになる。近くに行ったら敵がいるかいないか見えるため、容易に場所取りが可能。
- デメリット: 壁越えスキルやフラッシュが必要。タイミングを見極める必要があり、操作難易度が高い。
- 使える状況: 集団戦、突発の少数戦
- 使えるおすすめチャンピオン: レル、フィドルスティックス、ケネン
3. 後方待機

- リスク: ★☆☆☆☆
- レスポンス: ★★☆☆☆
- 難易度: ★★☆☆☆
- メリット: バレるリスクが低く、準備の手間が少ない。いつでもトライできる。
- デメリット: カウンター気味になるため、成果が得られにくい。味方が一瞬で死んでしまうことがある。
- 使える状況: レーン戦、集団戦、突発の少数戦
- 使えるおすすめチャンピオン: ガリオ、セラフィーン、ノクターン
例外: 敵陣待機

- リスク: ★★★★★
- レスポンス: ★★★★★
- 難易度: ★★★★★
- 説明: 敵のたくさんいるところで待機するため、リスクが高いが、一発逆転を狙える待機方法。敵が育ってどうしようもないときに試してみると良い。
これらの待機方法を使い分けて、LoLの集団戦を有利に進めましょう!


