【俺流LoL集団戦術】ブリンクを使うな

目次
- 近接ブリンク系チャンピオンは、集団戦の最初にブリンクを使うな
- 1. ブリンクで飛び込む=孤立するというリスク
- 2. ブリンクは“逃げる敵を仕留める”ときに真価を発揮する
- 3. ブリンクを温存するだけで勝率が上がる
- 4. 近接ブリンクキャラは“敵のリソースを見てから”仕掛けるのが正解
- まとめ:ブリンクは「仕留める」ためにとっておけ
近接ブリンク系チャンピオンは、集団戦の最初にブリンクを使うな
集団戦が始まるやいなや、ブリンクスキルで真っ先に敵に突っ込む近接ファイター、見たことありませんか?
それ、かなり危ない行動です。
特に、以下のようなチャンピオンたち:
- ノーチラス
- レル
- シンジャオ
- リー・シン
- ウーコン
彼らのブリンクスキルは非常に強力ですが、使いどころを間違えるとただの“自殺”になります。
この記事では、「なぜ集団戦の最初にブリンクを使ってはいけないのか」を解説します。
1. ブリンクで飛び込む=孤立するというリスク
ブリンクスキルは、「一瞬で敵に飛び込める強力な手段」である一方で、“味方と一時的に距離ができる”という大きなリスクも持っています。
ブリンクスキルで敵に仕掛けた場合、飛び込んだ瞬間は自分だけが敵集団の中にいる状態です。
この一瞬の“孤立時間”に起きること:
- CCで動きを止められる
- フォーカスされて即死する
- 味方がまだ追いついておらず、連携が取れない
→ つまりみんな固まっている時の「仕掛けの起点」に使うにはリスクが高すぎます。
2. ブリンクは“逃げる敵を仕留める”ときに真価を発揮する
ブリンクスキルの本質は、“逃げる敵を確実に仕留める”ことにある。
体力が残りわずかな敵、フラッシュで逃げた敵、味方が仕掛けてバラバラになった敵…
そういう敵を逃さず仕留めるためのブリンクこそが、真価を発揮します。
逆に、ブリンクで仕掛けて敵が全員残っている状況に飛び込むと、返り討ちに遭うリスクが高いです。
3. ブリンクを温存するだけで勝率が上がる
集団戦では、「ブリンクをまだ使っていない状態の近接ファイター」は、それだけでプレッシャーになります。
敵からすれば、
「いつ飛び込んでくるかわからない」
「ブリンクでキャリーに届かれるかもしれない」
という不安を抱え続けることになります。
逆に、最初にブリンクを使ってしまったら?
- 位置がバレる
- スキルのCDがバレる
- すでに脅威ではなくなる
→ プレッシャーがゼロになり、敵は安心してキャリーを守れます。
4. 近接ブリンクキャラは“敵のリソースを見てから”仕掛けるのが正解
集団戦で重要なのは、敵の主要スキル(CC・バースト)がどこに、いつ使われたかを把握すること。
それらが吐かれたタイミングでブリンクすれば、
「敵のキャリーが無防備な状態」になっている可能性が高く、
飛び込んで倒し切れるチャンスが生まれます。
まとめ:ブリンクは「仕留める」ためにとっておけ
- ブリンクを使うと、一時的に味方と距離ができて孤立しやすい
- ブリンクは「仕掛け」ではなく「仕留め」に使うのが正解
- 使うタイミングを我慢すれば、それだけで戦況が有利になる
💡格言
近接ブリンクキャラを使う人は、“我慢”が大事。


