【俺流LoL集団戦術】レーン主導権があるなら、少数戦を起こせ!

目次
- 少数戦はレーンの主導権で勝負が決まる
- 1. 集団戦と少数戦は、まったく別の戦い方をする
- 2. 少数戦では「集まる前」が勝負の本番
- 3. レーンの主導権を生かすなら、「全員が揃う前」に動け!
- 4. 「集団戦前に終わらせる」ことこそ理想の展開
- 5. 結論:主導権は、全員が揃う前に使い切れ!
少数戦はレーンの主導権で勝負が決まる
~集団戦じゃ遅い。勝ちたいなら、全員が集まる前に仕掛けろ~
1. 集団戦と少数戦は、まったく別の戦い方をする
LoLの5vs5の集団戦は、「お互いがしっかり準備をして、全員が集まったうえで始まる正面衝突」です。
だから、たとえレーン戦で主導権を握っていても、それが直接ファイトの勝敗に繋がるとは限りません。
極端な話、負けていたレーンの味方も時間が経てばアイテムを揃え、全員が集合できてさえいればレーンの不利は一時的にリセットされるのです。
2. 少数戦では「集まる前」が勝負の本番
しかし、少数戦は話が違います。
3vs2、4vs3のような戦いでは、「誰が先に寄れるか」がそのまま勝敗を分けます。
- ミッドがプッシュして先に動ける
- トップがTPできる
- サポートが先にロームできる
こうした「寄れる準備」ができている側が、仕掛けるタイミングを選べる。そして、寄りの速さで人数差を作ったほうが、そのまま勝つ。
つまり、「レーンの主導権=寄りの主導権=少数戦の勝敗」なのです。
3. レーンの主導権を生かすなら、「全員が揃う前」に動け!
逆に言えば――
レーンで勝っていても、全員が集まってから戦っていたら主導権のアドバンテージは消えます。
だからこそ、勝っているレーンの人が、負けているレーンの人よりはやく動く(寄る)ことが大切。
こうした**“みんなが集まる前”の戦い**こそが、主導権を活かして勝負を決めるチャンスなのです。
4. 「集団戦前に終わらせる」ことこそ理想の展開
よくあるのが、「レーンには勝ったのに、集団戦で負けた」というパターン。
これは、せっかくの主導権を使わずに、相手に“リセットの時間”を与えてしまったことが原因です。
主導権があるなら、それを使って敵が整う前に壊すべき。
- 敵ジャングルに先に入って、視界を取る
- ピックアップを狙って人数差を作る
- 小規模戦で人数有利から連続キルを狙う
こうした動きは、レーンで優位を取ったチームだけが可能な特権です。
5. 結論:主導権は、全員が揃う前に使い切れ!
- 5vs5の集団戦では、レーンの主導権は一時的に意味を失う
- 少数戦では、主導権がある側が寄りで勝ち、勝負を決められる
- 勝っているなら、集まる前に仕掛けろ!
主導権で勝ちたいなら、戦うのは“5人になる前”だ。
主導権を活かす者は、5vs5をせずに勝つ。
活かせぬ者は、5vs5で五分に戻る。


