【俺流LoL集団戦術】集団戦の勝利には“意外性”を利用せよ!

目次
- 1. 「当たり前」を疑え!ポジションの裏切りが流れを変える
- 2. 戦場は自分たちで決めろ!“予想外の場所”で戦うという選択
- 3. “キャリーは下がる”という常識を裏切れ!
- 4. キルラインを誤認させろ!
- 終わりに:意外性は“暴走”ではない
LoLの集団戦は、ただ5対5でぶつかるものではありません。
“意外性”こそが勝敗を分ける鍵となることもあるのです。
この記事では、「その手があったか!」と言わせるような意外性を利用して、集団戦で優位に立つ3つの戦術を紹介します。
1. 「当たり前」を疑え!ポジションの裏切りが流れを変える
多くのプレイヤーは、ADCは後衛で守られるもの、タンクは前に出てダメージを受けるもの、という“お決まりの形”にとらわれがちです。
しかし、これは相手にもバレバレ。予想通りの配置では、敵にとっても守りやすい状態を作ってしまいます。
たとえば、タンクサポートが離れた位置に隠れて敵のキャリーにそのままエンゲージ
「ありえない位置」からのエンゲージは、敵にとってはまさに悪夢です。
2. 戦場は自分たちで決めろ!“予想外の場所”で戦うという選択
集団戦は、どこで戦うかが極めて重要です。
多くのプレイヤーは「敵ジャングルで戦うのは不利」と思い込みがちですが、これも一種の“常識”にすぎません。
実際には、レーンの主導権を握っていて自分たちのほうが先に寄れる場合、敵ジャングルはむしろ有利な戦場になり得ます。
敵にとっては予想外の場所。しかもバロンやドラゴンを意識させた上で、あえてその手前で仕掛けることで、視界を取ろうとした敵を一気に襲えるのです。
「ここで戦うとは思わなかった」と敵に思わせた時、すでに集団戦の半分は勝ったようなものです。
3. “キャリーは下がる”という常識を裏切れ!
ADCやAPキャリーは「前に出たら死ぬ」「後ろから安全にダメージを出す」──
誰もがそう考えます。そして敵も、そう考えています。
だからこそ、あえてサイドに出てキャリーが先に角度を取る。
敵のフロントラインを無視し、敵キャリーの横や背後からダメージを突き刺すように動くのです。
たとえば、シンドラやエズリアルのようなキャリーが、あえて別角度から戦場に入る。
そのキャリーを止めるために敵のバックラインが下がり、結果として敵の陣形が崩壊します。
これはまさに、「キャリーが敵のキャリーを崩す」という、意外性を活かした戦術です。
4. キルラインを誤認させろ!
相手が「この体力なら倒せる」と思ってフォーカスを合わせてくるライン──それが“キルライン”です。
このキルラインを意図的にズラすことで、敵に「いける!」と思わせてから返り討ちにすることができます。
たとえば、
- ストップウォッチを最後まで温存しておく
- シールドを使わずに残しておく
- 回復スキルを隠しておく(味方のヒール・サステイン)
- パッシブで復活できるチャンピオンを「死にそうに見せる」
これらを駆使すれば、「キルラインに見えて実は違う」という罠を仕掛けられます。
敵の“キルライン感覚”を狂わせれば、それだけで戦況が大きく傾くのです。
終わりに:意外性は“暴走”ではない
「意外性」と聞くと、突飛なプレイや博打のように思われるかもしれません。
しかし、ここで紹介したのはどれも**理にかなった“計算された裏切り”**です。
LoLは知識と判断のゲーム。敵の予測を裏切ることで、たとえ個々のスキルが拮抗していても、戦術で圧倒することができます。
次の集団戦では、“意外性”という武器を手に、敵の思考の裏を突いて勝利を掴んでください。


