【俺流LoL集団戦術】固まるな!バラけろ!

目次
- LoL集団戦の新しい考え:固まるな、バラけろ!
- 情報過多による判断ミス:
- AOE(範囲攻撃)スキルの餌食に:
- 「バラける」ことの圧倒的メリット
- 情報量の最適化と集中:
- 敵の誘導とリソースの分散:
- 個々の判断力向上と連携強化:
- まとめ:集団戦は「個」の最適化から
LoL集団戦の新しい考え:固まるな、バラけろ!
LoLの集団戦と聞くと、「みんなで固まって戦う」のが定石だと思っていませんか? しかし、それは大きな誤解かもしれません。
実は、全員で固まるよりも、個々がバラけて立ち回る方が、集団戦の勝率を格段に上げられるのです。
なぜ固まらない方がいいのか?
従来の「固まって戦う」集団戦は、以下のようなデメリットを抱えています。
情報過多による判断ミス:
味方と敵が密集していると、画面の情報量が多すぎて脳が処理しきれなくなります。
誰を狙うべきか、どのスキルを避けるべきか、どの位置に移動すべきか…瞬時の判断が求められる状況で、情報が多すぎると最適なプレイはできません。
結果的に、スキルが当たらなかったり、無駄な被弾が増えたりと、パフォーマンスが低下してしまいます。
AOE(範囲攻撃)スキルの餌食に:
敵の範囲攻撃スキルがまとめて複数人にヒットしやすくなり、一瞬で壊滅的なダメージを受けてしまうリスクが高まります。
「バラける」ことの圧倒的メリット
個々がバラけて立ち回ることで、これらの問題を解決し、以下のようなメリットを享受できます。
情報量の最適化と集中:
各自が適切な距離を取り、敵の脅威(ダメージディーラーなど)を個別にマークしやすくなります。
例えば、味方のキャリー(ADCやミッドメイジ)は、敵の集中砲火を避けるため、集団戦のどちらかの端に位置取ることで、敵から狙われる範囲を限定できます。
5人から囲まれるような状況から脱することで生存率をあげることができるでしょう。
敵の誘導とリソースの分散:
こちらがバラけることで、敵は誰を狙うべきか、どのスキルを使うべきかを判断しにくくなります。
意図的に孤立した立ち位置で敵を誘い出し、特定の敵にスキルを使わせる(リソースを吐かせる)ことで、その敵の脅威を一時的に排除できます。
例えば、タンク役があえて少し前に出て、敵のキャッチスキルやCCスキル(行動妨害スキル)を吸い出すことで、味方キャリーが安全に火力を出せる状況を作り出せます。
個々の判断力向上と連携強化:
各々が自分の役割と立ち位置を明確にし、状況に応じて柔軟に動くことで、結果的にチーム全体の連携がスムーズになります。
フロントライン(タンクやファイター)は前に出て敵の攻撃を引き受け、バックライン(ADCやミッドメイジ)は安全な位置から火力を出す、という明確な役割分担がより活きてきます。
まとめ:集団戦は「個」の最適化から
LoLの集団戦は、決して「固まって突っ込む」だけの単純なものではありません。
むしろ、個々がバラけて情報を整理し、敵の動きを誘導することで、より戦略的かつ有利に戦えるのです。
次の集団戦では、ぜひ「固まる」のではなく、「バラけて」戦うことを意識してみてください。きっと、今までにない集団戦の形が見えてくるはずです。


