【俺流LoL集団戦術】これを見れば集団戦で、殴る(仕掛ける)タイミングが分かる!時間帯グラフ!

集団戦で勝つチームと負けるチームの違いは、火力差でも装備差でもありません。
最も大事なのは
「いつ殴る(ダメージを出しにいく)か」。
LoLの集団戦は、ただ正面からぶつかるのではなく、仕掛けのタイミングを読み合う心理戦です。
ほんの数秒の判断で、勝敗はあっけなくひっくり返ります。
ここでは集団戦を5つのフェーズに分けて、「殴るべき時」と「我慢すべき時」を整理しました。
目次
① 集まる前 ―
ちょい危険だけど殴るべき!!
敵がまだ全員集まっていないなら、そこは大チャンス。
孤立した相手を捕まえれば、数的・体力・リソース(ウルト、スキル、サモスペ)有利のまま集団戦を始められます。
もちろん、他の敵がすぐ寄れる位置ならリスクも高い。
「仕掛ける勇気」と「撤退の判断」 を同時に持つことが大切です。
② 睨み合い~集団戦開始 ―
殴るな!!
両チームが揃い、スキルもウルトも全て残っている状態。
ここで焦って飛び込むと、敵のフルコンをすべて浴びて即壊滅します。
- タンクやサポートは「前に立って相手のスキルを引き出す」
- キャリー陣は「殴られない位置でじっと我慢」
勝負を決めるのは“先に突っ込む勇気”ではなく、**“耐える冷静さ”**です。
※特に体の弱いADCやメイジは、味方のイニシエートスキルが当たったからといって無理に合わせにいかない
③ 集団戦中盤 ―
殴れ!!
最初のスキル交換が終わった瞬間こそ、最大の勝機。
敵のウルトやCCスキルが落ちたら、一気に前へ!
イニシエート(エンゲージ)・ブリンクスキルや裏取りスキル使うのもこの時まで温存しておきましょう!
- 「敵の脅威が消えた瞬間」を狙ってキャリーが前に出る
- ここで踏み込めなければ、殴れるタイミングを逃す
「恐怖を超えて踏み込む」 — これがキャリーの仕事です。
④ 集団戦後半 ―
ちょい危険だけど殴るべき!!
ここが一番判断が難しいフェーズ。
体力も削られているので「下がりたい」気持ちが出やすい。
敵のCCスキル、バーストスキルのクールダウン状態が終わって再び使えるようになる時間帯。
そういったスキルに最大限気をつけながらダメージを出す。
覚悟を持った一歩が、この時間帯では勝敗を分けます。
⑤ 集団戦終盤 ―
殴れ!!
残るのは少数の低HP同士。
ここからはもう戦術ではなく、操作と判断の勝負です。
- アサシンやモビリティチャンプは「逃げる敵を刈り取る」役割
最後に立っていた者だけが、集団戦を支配できます。
まとめ
- ① 集まる前 → 数的有利を作るために仕掛けろ
- ② 開始直後 → 焦らず相手にスキルを使わせろ
- ③ 中盤 → 大技が落ちた瞬間が勝負どころ
- ④ 後半 → 危険でも踏み込まなければ負ける
- ⑤ 終盤 → 残りリソース全てで押し切れ
⚔️ 集団戦は「安全に戦う」ゲームではない。
本質は、“危険を理解しながらも、踏み込むべき瞬間を逃さない” ことにあります。
それを理解したチームだけが、集団戦を楽に進めることができます。


